こんばんは!トリノに行って来た上戸彩です。
ということで、メール行っちゃいますかね!
東京都在住18歳、ラジオネーム・ブンさん。
「トリノオリンピック、僕も連日、家族と一緒にテレビの前で熱中してしまいました。
日本選手の活躍はもちろん、
世界のスーパープレーを生で観られる彩ちゃんが羨ましいです。
トリノの町並みも素敵で、ぜひ、一度行ってみたいと思いました。」
あのねぇ、ホントにね、私も同じこと思いました。
日本の選手もすごいけど、それ以上にすごい人達がたくさんいるの!
それにすごくビックリしたっていうのもあるし、
あとは、トリノが、すごくキレイだったなぁと思いますね!
お父さんとか、お母さん世代は、「ローマの休日」とか、
オードリーな雰囲気が分かる人が、いっぱいいるわけじゃない!
そういう人達が行くと、かなり感動すると思うので、お母さん、お父さんをね、
一度、ヨーロッパ方面には、連れっていった方がいいんじゃないかなと思いますね!
♪〜みなさん、もぅカラオケで唄ってくれましたか?
「高っ!」でしょ! 上戸彩で「笑顔のままで」♪〜
色々あったトリノオリンピックですが、今日は、キャスターデビューしたワタクシ
上戸の目から見た、裏トリノ話をご披露させていただきたいと思います。
お土産もありますよ〜 あのね、何かといいますと、かなりレアです!
日本人がね、全然来てなくて、そんな中、トリノ限定のトリノでゲットした物を
いくつかプレゼントしたいなと思いましてですね、
リスナーのために持って来ようとしたら、今日は忘れまして、
今の予定ですと、開会式に貰った丸秘グッズ何点かと、
あとは、トリノ限定グッズ! 地図とかも付けちゃうし!
「トリノへ行ってらっしゃい」みたいな感じですけど!
オウチに帰って確認しなけゃいけないので、
五点ぐらい予定できたらなと思っています。
トリノお土産プレゼント応募の条件や宛先は、エンディングで発表するので、
今夜のトリノ裏話こっそり報告、最後までこっそり、こっそりだよ! 聴いてね。
そんなに寒くなかった
朝も夜も寒くなかった
イタリアとフランスの境にある 雪深い町トリノと聞いたけど
それほどでもなかった
人がウジャウジャいた
そんでもって交通が不便でいろんなことがあった
やっとみんなに話せます
今日はたっぷり話します
トリノ裏話こっそり報告!
さあ、たっぷり話しますよ。
トリノオリンピック、色々ありました。
今回、私は、日本テレビのメインキャスターとして行って来たわけなんですけども、
トリノには、3泊5日ということで行って来ましてね、
ちなみに、飛行機は、12〜13時間掛かるかな!
私はですね、フランクフルトで1回飛行機を乗り換えてトリノに向かったんですけども、
ちなみに、開会式は、着いた次の日で、私がテレビでレポートした競技は、
モーグルだけだったんですけども、
次の日、「上戸さんの体調が良ければ」みたいな感じで、
体調も何も、私は、時差で全く寝れずでですね、常に変なテンションだったので、
とりあえず観に行きたいって言って、
ハーフパイプの男子の予選しか観れなかったんですけど、
で、私が、そんな中テレビで伝えたのはですね、選手の心境ですかね。
メダルが取れそうなところで取れない選手が、今回、非常に多かったので、
私的には、初キャスターとしては、どう伝えたらいいのかっていうところが、
結構あったりとかしたわけなんですけど。
そんな貴重なトリノのオリンピックを体験させてもらったんですけども、
今からは、テレビでは伝えきれなかった裏話をしていきたいと思います。
まずは、トリノに行く前の準備!
この準備はねぇ、私、いつも旅行に行くときって、必ず1週間ぐらい前に
いっぱいメモを取るわけ。何を持って行ったらいいかなぁって。
それに書いたのは、とりあえず、洋服、下着。
あとは、ジム。ジムがあったら運動しに行こうと思って、ジムグッズ、靴とかね。
あとは、読もうと思って、常にバック入れてる
「リリー・フランキー」さんが書いた「東京タワー」と、
あとはねぇ、なんだったかなぁ? あと、お菓子とか、
あとは、ホテルでいつも何も無いから、コーヒーを持って行ったりとかもするんだけど、
ん〜 今回はですね、洋服は、スタイリストさんに任せていて、
私、あんまり防寒の服を持ってないのね。ババシャツも2枚しか持ってないし。
だから、全部スタイリストさんに持って来てって言っていたので、
往復の服だけ! しかも同じ!(笑) 別にいいじゃん!みたいな感じで。
だから、トランクの中身は、服は入ってなくて、ジムの服だけ入れてったの!
特別な物を持ってったといってもですねぇ、納豆ぐらい。
でも、持って行くのは、生はダメだから、ドライ納豆を持って行きましたね。
トリノに到着してからは、まずはですねぇ、ヨーロッパは、初めてなんですよ。
イタリアに行ったのも初だし、ヨーロッパ自体が初で、
トリノについての感想は、意外と静かなのよね。
地元の方は、「オリンピックはトリノですよ」っていう感じのはなく、
目の前にモーグルの会場があんのに、地元の人は、板を持って、
どっかにスキーをしに行こうとして、どっか行っちゃう人がいたりとか、
そぅそぅ、トリノはサッカーすごいのよ。「ユベントス」
ユベントスが、トリノのサッカーチームなんだけど、ユベントスのショップもあって、
ワンサカ買っちゃったんですけどね、サッカーボールとかコップとか買った。
もちろん、サッカー通ですから、ユベントスの店を見た瞬間に走ってしまいましたね。
それから、ショップは、ハズレ無しって感じで、可愛いお店ばっかりでしたねぇ。
あんまり中は見れなかったんですが。
あとはね、ハプニング! 私、スリ見ちゃいました。
一緒に道を歩いていたコーディネータさんが狙われてしまったんですけど、
そのコーディネータさん含め、5、6人で喋りながら、開会式の後ですよ、
「わぁー」って、みんな騒いでて、だから、そのスリの人も、もぅその前に
いくつか財布は取ってるはずなんだよね。
人ごみじゃないから、すごい静かな道を歩いてて、
で、そのコーディネータさんに、すごいスリスリしてた可愛い、
たぶん地元の方じゃないかな?
私と同い年ぐらいの人で、3人組みの女の子だけなんだけど、
そのコーディネータさんが、すごい汚い向こうの言葉で喧嘩をし出して、
そしたら、「この人スリよ!」とか言って、バックは全開に開いてるし、
財布は吹っ飛んでるしみたいな感じで、でも、とぼけるんだねあぁいう人って。
「何このおばちゃん可笑しい」みたいな感じで見てくるから、
私は、「おばちゃん、そんな汚い言葉使いしちゃダメだよ」って
言いたくなっちゃうぐらい芝居が上手かったです。スリの人の。
でも、完全なスリでしたね。「捕まえればよかったね。悔しいね。」なんて言って。
まぁ、お金も取られず、気付いて良かったなぁて感じでした。
もぅでもね、あのスリの手を見ると、海外へ行く方、日本もそうかもしれないけど、
財布、パスポートは、本当に気を付けてくれと思いましたね。
私は、普段持ち歩いてないので、まぁ盗んでくれとも言いたくないですけども、
まっ、大丈夫かなぁっていう感じですね。
そして、食べ物、美味しかったですよぉ! イタメシ!
イタメシは、私は、炒めた飯をずっとイタメシだと思っていたんですけど、
イタリアン最高に美味しかった!
ハズレは無い感じですね。前菜が、すごい多いのイタリアって。
それで、パスタに到着するまでに、結構時間が掛かるの。
パスタが出てきた頃には、「あと5分で食べてください」っていう状況ばっかりで、
5分でパスタを食べたかなぁって感じかな。
あとは、私が、この間パスタ料理を作ったときに、
アンチョビ5枚ぐらいで味付けしたのを
生で食べるんだねイタリアは。アンチョビだけで。で、昼にたくさん食べて、
夜は、アンチョビとかチーズとか、あと、ワインぐらいなんだって。
軽食なんだって、向こうの人って。
だから、日本人の方が来て、夜、たくさん食べると、
店の人が「何?」って見るらしいよ。
「そんなに食べんの」みたいな。
通な人は、ワインと軽食だけって感じらしいんだけどね。
お酒飲まず! しかも、私のスタイリストさんがお酒大好きで、
何処行っても、お酒を飲むんですけど、必ず仕事終わりが、生の番組だったので、
深夜2時とか3時とかで、日本は朝だから、で、
その番組に出て「おやすみ〜」って感じだったので、
スタッフ誰もアルコールを飲めずですね、
スタイリストも、かなり悔やんでましたね。
でも、ワインは、もちろん買って帰ってましたけど。美味しいらしいですね。
名前忘れちゃったけど、日本ですごい高い物が、
イタリアだと、三千円から五千円ぐらいで手に入るんだって。バローロ!
バローロが地元だと、三千円ぐらいで手に入るらしいですよ。
そして、ホテルはですね、今回は「あいのり」に出てくるようなホテルでしたね。
ベットと薄い掛け布団ね。あと、物も何も無く、
電話も、いつも「もしもしカード」を使って、日本に電話するんですけど、
ダイヤルの押し方が分かんないぐらいボタンが少なくて、
「どうやって使うんだこの電話は?」と思って、日本にも掛けられずで、
ホント寝に帰っただけって感じなんだけど、寝れなくて。
あと、シャワーが狭かったのよ。
お風呂が無くて浴槽が無くて、で、1mも無いんだよ!
だから、頭を洗ってても、ヒジがガンガン壁に当たっちゃうの。
カラダも洗いづらいし、まぁでも、地元な感じで、
それはそれで、すごく楽しかったなぁって、
なかなかできない体験だなぁと思って楽しかったですね。
結局、カーテンも開けず、開けたら工事現場だし、
2日目、3日目は、スタイリストさんの部屋に「一緒に寝て」といってしまいました。
貴重な体験だらけで、私的には、かなりエンジョイしたトリノ裏話なんですけど、
まだまだ続きます。
トリノ裏話こっそり報告、コウサンサン(後半へ)突入で〜す。
では、キャスター(笑)に関してのことを!
あのですね、難しかったことはですね、もぅ全てが難しかったです。
まず、キャスターという看板というか、
サッカーのときは、マスコットガールだったのかな?
だから、会場に行って「わぁー」とか「楽しい」とか言ってれば、
どうにか、それはそれで、お仕事になってしまいますけど、
サッカーはサッカーで、お勉強もしたけど、今回、キャスターということで、
キャスターイコールアナウンサー的なイメージが、彩の中で、すごくあるから、
結構、いろんなオリンピックの本を読みましたね。
それから、雑誌も見て、裏話的なことがあったら、
自分が普段持ち歩いてるメモ帳に
いっぱい書き足したりとかして、お勉強したんですけど、
日本テレビの方は、「とりあえずリアクションしてくれればいいです」って感じだったの。
「上戸さん目線で良いものは良い」とか「感動したものは感動した」とか
「サッカーみたいな感じでやってください」って言われたのが、
私の中では、若干悔しかったのね。
「そんなんで番組やっていいの?」みたいな感じがして、
なんかそういうアイドル的扱いが、私の中では結構ショックで、
それじゃあイカンと思って、サッカーのときも、今回のオリンピックも、
いろんな本を読んでみたりとか、ビデオを貸してもらったりとかしたんだけど、
お蔭様で、一言ね、勉強したことを言ったら
「すごい勉強してんですね」って言ってくれたりとかして、
「やったぁ褒められた」みたいな感じで、嬉しかったりとかもしたんですけど。
ちなみに、現地では、松岡修造さん、ダウンタウンの浜ちゃん、
あとは、SMAPの中居くん、それから、舞乃海さんにお会いしました。
あとは、水野裕子さん、それから、平原綾香さんにお会いしましたね。
なんかね、不思議なんだよね。平原綾香さんとか歌番組で会って、
1回、紅白の記者会見のときに、少し喋ったことはあったんだけど、
トリノで会うと「おぉぉぉー!」みたいな乗りになるんだよね。
敬語しか喋ったことがないのに、海外だといきなりタメ語になってしまうというか、
ダウンタウンの浜ちゃんを見つけたときはですね、「浜ちゃ〜ん、浜ちゃ〜ん」って
叫んでみたりとか、中居くんとも、何回かこっちでも、最近は番組で、
ご一緒させてもらう機会が、すごい増えたので、
お話する機会もあったりとかしたんだけど、
またトリノで会うと、仲間意識が強くなってしまうというか、
「おぉ、お前いつ来たの?」なんて言われて、会話してることが、
すごい嬉しかったりとかして、新鮮でしたね。それから、選手の皆さんは、
ホントにオリンピックを楽しんでるんだなぁっていう笑顔と
トークと乗りの良さが、すごく新鮮に伝わってきて、
これだけ自分が毎日やっているスポーツを愛せる、それを仕事としてやっていたり
趣味としてやっているものを、ここまで楽しんで、誇りに持ている選手の皆さんが、
すごい素敵だなぁと思いました。スノーボでは、童夢くん、メロちゃん、中井くんと、
インタビューさせてもらえたんですけども、
滑った後にね、「童夢くんどうだった?」とか言ったら、
「1回目の滑りは上手くいったんだけど、点数はそれほどでもなかったから、
2回目頑張ります」とか。
メロちゃんに聞いてみたら「童夢、あんまり良くなかったから、
童夢の分も私頑張る」って言ってたりとか。中井くんは、自分で悔やんでね、
私のインタビューには応えてくれなかったりとかしたんだけど、
ピリピリ感だったり、乗りの良さだったり、あとは、スノーボードクロスの千村さんは、
ホントに目が輝いていて、私は、試合自体は日本で観たんだけど、
一番深くお話できた選手だったので、余計に応援してしまうというか、
ホントにいいなぁと思いましたね。
あとは、上村愛子さんは、私にすごく似てるなぁと思って。
お母さんが大好きなところとか、大好きな友達が常に側にいてくれるところとか。
お母さんとお兄ちゃんと友達の支えで、自分が、今ここに来ているっていうことを、
どの雑誌でもテレビでも、おっしゃっていたので、お会いしたいなぁと思ったら、
番組の中でお会いできてですね、で、
「今日、お母さんと一緒に寝れるんですか?」って言ったら、
「私は、お母さんと一緒に寝たいんですけど、お母さんが気を遣って、
私と一緒に寝てくれないんですよ」なんて、プライベート的な話もできたりとかして、
すごく嬉しかったなと思います。ということで、以上、
キャスター上戸彩のトリノ裏話こっそり報告でしたが、どうでしたでしょうか?
私は、やっぱり今回のお仕事で、心から思ったことはですね、
オリンピックって最高だなって思いました。
実は、オリンピック観たの初めてなんです私。
忙しすぎて、3、4年テレビ観てなかったじゃん。
なので、オリンピックも全く分からなくて、
原田さんが、号泣したジャンプとかも、テレビでは観てたんだけど、
こんな仕事するとは思ってなかったから、そんなマジマジ観てたわけでもないし、
今、自分が出ていて、前回の放送を観たときに「あぁ懐かしいなぁこの映像」とか、
上村愛子さんが、お母さんの前で見せた涙とか、そういうの美しいなって、
すごい思うんだけど、こんなに素敵なものだとは思いませんでしたね。
たくさんある国が、ひとつになれる瞬間。
もぅねぇ、イタリアの人達は、盛り上がるときに地団駄踏むの。
いろんな国の人が、みんなで同じ地団駄踏んで、
もちろん、日本のチームもみんなが応援してくれるし、
イタリアのチームも、みんなが応援するし、世界各国の言葉が飛び交って、
いろんな言葉を使ったりとかするのがね、すごい面白くて、で、
私は、フランスの女性記者と仲良くなっちゃって、写真を撮ってもらったりとかして、
なので、フランスの新聞に載ってないかなぁなんて思ったりもしてるんですけど、
いろんな国の人と、笑顔を交わせて楽しかったなぁと思いました。
ということで、選手のみなさん、これからも頑張ってください!
私も、日本で頑張ってま〜す!
上戸彩ハタチにハイタッチ
今夜は、トリノの裏話をお届けしました。
ということで、たくさん話したので、またエンディングで話すと、
もう1回、30分お付き合いしてもらうことになっちゃうので、
ここで、お土産タイム! 今回は、クイズ形式にしたいと思います。
イタリア語で「どういたしまして」は、なんと言うでしょうか?
ちなみに、「ありがとう」は、「Grazie(グラツィエ)」
「グラツィエ」のあとに、イタリアの方が返してくれる言葉はなんでしょうか?
「Prego(プレーゴ)」
欲しい人は、メールに住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、
こちらまで送ってください! ueto@allnightnippon.com です。
普通のおたよりや "To the reading" のコーナーへのメールもお待ちしてます。
さあ、そろそろ、冬から春! 速いねぇ。
季節が変わって行きますけど、
私が、この春、目指したいものは、ロックファッションです。
ロックね! これからは、ロックが来るんじゃないかなと思います!
ということで、それじゃあ、また来週! 上戸彩 ハタチにハイタッチ! |