※オープニング部分は、省略しております。
上戸「ゲストの方をご紹介する前に早速ですが、番組恒例のあれを!
ゲストを虫に例えると何か?ん〜 そうですねぇ、"小栗旬"くんは、
彼は、虫に例えると、やはりカマキリでしょう!
前、ガッキーがね、ゲストに来てくれたときに、
私は、"カマキリだ!"って言ったんですけど。
そんなカマキリを早速ご紹介しましょう!"小栗旬"くんでーす!」
小栗「どうもこんにちは。」
上戸「だから、テンション高く言ってってホントに! ラジオだから!」
小栗「どうもこんにちはー」
上戸「もっともっと!旬く〜ん」
小栗「どうもこんにちは〜」
上戸「(笑)」お久しぶりです。」
小栗「お久しぶりです。」
上戸「今日は、よろしくお願い、ホントもぅテンション上げて行こうって!」
小栗「上がってるんだよこれでも。」
上戸「マイク入る前のテンションとぜんぜん違うじゃん。」
小栗「こっからこっから。だって今挨拶だもん。」
上戸「あっそう! (笑)今、喉鳴ったような感じ。キュルンキュルって言ったけど。」
小栗「うるさいよ!」
上戸「(笑)虫について反論はある? カマキリって言われて。なんか分かるでしょ。」
小栗「それは、なんでカマキリ?」
上戸「こぅなんかチョキンチョキンって来そうじゃん。」
小栗「あぁそうですか! はぃ次行きましょう。」
上戸「えーーーーっ!それで終りですかぁ?」
小栗「ぅん。なんかぜんぜん何言ってんのかよく分かんないから。」
上戸「えーだってね、ガッキーがね、この間ここに来たときは、
旬くんのことは、トンボって言ってったんだよ!」
小栗「おぉ!」
上戸「え゛ーっ! なんでトンボだとそんないい顔すんの?」
小栗「なんかトンボって嬉しいじゃないですか。」
上戸「カマキリの方がカッコよくない?」
小栗「いやいや。トンボ、自由気ままにいろんなとこ飛んでいる感じがするでしょ。」
上戸「でも、ガッキーは、目の中にたくさん目がある感じでトンボなんだって。」
小栗「(笑)なんだろうそれ?」
上戸「(笑)なんだろ? 私もよく分かんないんだけどね。
旬くんは、彩を虫に例えるとなんだと思う?」
小栗「上戸彩は、キリギリスですね!」
上戸「え゛ーーーっ!まだアリって言ってくれた方が嬉しかった。」
小栗「あっそう」
上戸「キリギリスは、なんで?」
小栗「顔がキリギリスっぽいから。」
上戸「え゛ーーっ!初めて言われたねぇ!」
小栗「スマートなね。」
上戸「いいじゃない。スマート」
小栗「ぅん」
上戸「じゃあ、そんな感じでいいスタートですけど、改めて、上戸彩と小栗旬の関係を
世間のみなさんに赤裸々にオープンして行こうかと思います。
まずはですね、第一印象ズバリ一言で言うと、私のことどう思いました?」
小栗「あっ、上戸彩だ!」
上戸「言ってたよねぇ。」
小栗「最近、よく名前を聞く人だなぁっていう感じ。」
上戸「あのそのぉなんていうのかなぁ。あっ綺麗だなあとか、あっ可愛いじゃんとか、
そういうところを聞きたいわけですよ。」
小栗「あぁなるほどなるほど!」
上戸「上戸彩は上戸彩なんですけども、そっから先!」
小栗「あぁなんか女の子だなぁっていう」
上戸「ぃやややや!それもみんな分かってることなんですけど。」
小栗「だからね、その当時は、初めて会った頃は、
まだ女の子だったっていうことですよ。子!」
上戸「ん〜 今は?」
小栗「今は、女の人になったんじゃないでしょうか!」
上戸「ねぇ、なんでそんな他人行儀なの?」
小栗「(笑)」
上戸「ぜんぜんキャラ違うんだけど!」
小栗「何が何が?」
上戸「俳優ぷるのはいいけども」
小栗「ぶってないよ今日は特に!」
上戸「ぶってるって(笑)」
小栗「今ですら、手にすげぇ汗掻いてんだから俺!」
上戸「(爆笑)」
小栗「これ、びっくりするよ!」
上戸「二人でさぁ、お互い段々敬語になって行かない?
まぁねぇ、そうだよね。そうなっちゃうよね。
私も、なんか旬くんがそうなんだったら、微妙に緊張して来ましたけど。
初めて会ったのは、どこ?
あれだよね、やっぱり火事のシーンだよね!斬り合うところ。」
小栗「初めて会ったのは、あのシーンの撮影でじゃないですかね。」
上戸「まったく会話しなかったよね。」
小栗「そう、ぜんぜん会話もせず」
上戸「話したかなぁ?」
小栗「ホントにやることだけやって、"じゃあお疲れ様でした!"って言って」
上戸「でもあのときから、すごい落ち着いてたイメージがあるからね。」
小栗「ん〜」
上戸「そう思うと、ここまでオチャラケた人なんだっていうのを"2"で知ったけどね。」
小栗「ホント?僕は、意外と初対面は、"2"だったと思うんですが。」
上戸「そうだろうねぇ。」
小栗「女の子っぽいなと思っていた上戸彩さんが、意外としっかりした人だったので」
上戸「おっ!もっと言ってもっと言って!そういうとこ膨らませて!
それがラジオ、それがラジオ!」
小栗「OKOK!」
上戸「そういう良いところ膨らませて、膨らませて! お願いお願い!」
小栗「すごくしっかりした人だったので、」
上戸「(笑)同じことじゃんよ! それしかないみたいじゃん! 大丈夫かな?私。」
小栗「若いのに、しっかりしてるなぁと思うしね。」
上戸「嬉しいです。
でも、意外とプライベートの話とかしてても、意見が合うといえば合ったよね!」
小栗「そうですね!」
上戸「分かる分かるっていう感じ。
旬くんも旬くんで、女心を分かってる部分が結構あって、
私も私で、男っぽい部分があるから、"そうなんだよねぇ"なんて言って、
現場で話してた。」
小栗「話してましたね。」
上戸「じゃあ、旬くんが最近興味のあることは何?」
小栗「真面目な話しちゃうんだけど俺!」
上戸「そぅそぅ、旬くんと話してるとかならず。
それはもうね、オープニングで言ってあるから大丈夫! "旬くんの話って、
どんどん真面目な方に行っちゃうんだよね"って言ってあるから。」
小栗「あのね、最近興味があるのは、"香川照之"っていう役者さんなんだよね。」
上戸「あっ、"救命病棟"に出てる。」
小栗「あの人が、僕が今一番興味があること。」
上戸「それは芝居が?」
小栗「芝居も、もちろんすごく勉強できることいっぱいあるんだけど、
あの人が"鬼が来た!"っていう映画をね、中国で撮ったんですよ。
その映画の撮影日記っていうのが本で出てて、
その本を読み終わって、ビデオを借りて観たんですよ。
決して泣く映画じゃないんだけど、
観終わったあと、日記を読んでたからかもしれないんだけど、
涙が止まんなくなっちゃってね、放心状態になって」
上戸「え゛ーーーっ!」
小栗「自分の中では、初めて、
こんなに映画に衝撃を受けたのはっていう作品だったんだよね。」
上戸「本、好きだもんねぇ。」
小栗「そぅそぅそぅ」
上戸「"あずみ2"の撮影してるときに"いま、会いにゆきます"を読んでたんだよね。」
小栗「ぅん」
上戸「"あずみ2"を撮ってるにもかかわらず、
旬くんのバックの中には3、4冊いろんな本が入ってるわけ! で、
NHKの他の台本が入ってたりとか、こんなに本読んで、
"頭こんがらがっちゃわないの?"とか言いながらも、いろんな本読んでたよね。」
小栗「ぅん、読んでた。」
上戸「頭いいんだよなぁ。」
小栗「いやいや、頭は良くないんだって」
今夜は、映画「あずみ2」で共演している小栗旬くんがゲストでーす!
3月12日公開「あずみ2 Death or Love」ふたりの役どころはですね、
"1"で出てきた"なち"が、"2"では、"銀角"として、新しいキャラクターで出てくる。
そんな"銀角"に、"あずみ"は恋をしてしまう感じなんだよね!
小栗「はい」
上戸「起きてる!?」
小栗「起きてる。」
上戸「おーぃ!ちゃんと喋ってね。」
小栗「喋ってるよ。」
上戸「うんうんとか、こう」
小栗「うんうん」
上戸「そぅそぅそぅ。ぜひ、この"あずみ2"映画館で見て欲しいんですが、
旬くん、この辺で、"あずみ"に纏わるトークのお時間が来てしまいました。
その名も、Death or Loveト〜ク!」
小栗「ィエー!」
上戸「ワァ〜!Death or Loveトーク。
これは封筒に、デ、ス、オ、ア、ラ、ブと、それぞれの文字が書いてあり、
そこに質問が入っています。時間的に全部の質問はできないので、
順番に引いて、二人でそれについて語っていくということにします。
質問は、もちろん"あずみ"に関することらしいです。
ただ、意地悪な質問が多いのよ。このラジオ!ホントに。
旬くんはねぇ、結構気が付かないところで、とても毒舌なの!
ついこの間会ったときに、"おまえ歌へたくそやなぁ"って」
小栗「そんなこと言ってないよ。」
上戸「言ったじゃん!」
小栗「違うよ、違うよ。」
上戸「"おまえの歌聴いて笑っちまったよ"とか、言ったじゃん!」
小栗「へたくそじゃなくって、あまりに緊張してたねっていう話をしてると、
声がもぅ震えてたもん!すごい。」
上戸「マネしてマネして!」
小栗「えーと、♪愛の〜〜ぉぉ♪〜 とか、なってたね!」
上戸「(笑)そうなんだよね。」
小栗「あぁ "この人、緊張してるわ"と思いながら見て、面白かったっていう」
上戸「そこで笑うのはどうかと思うけど、まぁ私がいけないそれは!」
小栗「うん」
上戸「うんって言うなよ!」
小栗「(笑)」
上戸「旬くんから引いてください。ホントにこの質問意地悪だからね。気を付けてね。」
小栗「"ラ"を引きました。」
上戸「はぃ!じゃじゃじゃじゃ〜ん
共演者の中で、1日この人になったら面白そうだなあという人と、
1日でもこの人になりたくないなあと思う人について語り合いなさい。」
小栗「はい」
上戸「"増本(庄一郎)"さんにはなりたくないよね!」
小栗「(笑)なんで?」
上戸「常に人を笑わせられる面白さを持った方なんで、」
小栗「元、お笑い芸人」
上戸「元お笑い芸人の俳優さんで、増本さんになっちゃったら、
毎日みんなを笑わせてなけゃいけないから、それはそれですごく辛いよね。
増本さんじゃないと、あれはできないよね。」
小栗「そうだねぇ。"遠藤憲一"さんに、俺はなりたいなあと思うけどね。」
上戸「あっそう。それはなんで?得する面は?」
小栗「ひたすら酒を飲んでも、次の日は大丈夫ということかなあ。」
上戸「(笑)そう。確かにねぇ。でも、"遠藤憲一"さん、毎日朝遅刻してたじゃん!
旬くんが毎朝ホテルの電話で、遠藤さんのお部屋に電話して、
"お兄さん起きる時間ですよ!お兄さん!"って。
"ごめんごめん、今日も遅れた"とか言って、メイクルーム来るんだよね。」
小栗「そぅそぅそぅ」
上戸「楽しかったよねぇ〜 確かに酔っ払っても、
ぜんぜん変わってなかったかもしんない!」
小栗「朝のうちに汗掻いて、全部昨日の酒を出しちゃうんだよね。」
上戸「あっ、すごい汗掻いてたの、あれお酒だったっていうこと?」
小栗「そうたぶん」
上戸「へぇ〜すごいねぇ。でも、飲まなけゃいい話じゃん!
ねっ 弱い人はね! まぁでも飲みたいのかなぁ?」
小栗「そぅそぅそぅ」
上戸「じゃあ続いて行っちゃう?じゃじゃん」
小栗「小栗旬、上半身裸のシーンは、ヤングに受けるか?
それとも年上の女性に受けるか?を語り合いなさい。」
上戸「うぅーーー!
最後にお色気ムンムン、小栗旬のサービスカットシーンがあるわけですけども、
年齢関係なく女性の方は、やっぱり裸というものには、
ホロッと来ちゃうもんなんじゃないでしょうか?」
小栗「そうなんですか?」
上戸「どうなの?」
小栗「どうなんでしょう?もうちょいねぇ、いいカラダしてたりすればさぁ、
"僕のカラダ見てください"とか言えるんだけどさぁ、なんか恥ずかしいですよね。」
上戸「でもほら、シェークスピアの舞台終わったばっかりでさぁ、
だから結構、前よりかは付いてなかった?なんかカラダが大きくなった。」
小栗「多少カラダをね、鍛えるってことはしてましたけども」
上戸「今は、ジムとかボクシングとか行ってないの?」
小栗「今は、行ってますよ。ジムは。」
上戸「いいじゃない。いいことじゃない。」
小栗「カラダは、鍛えなけゃいけないですからね。」
上戸「男がカラダを鍛えるっていうのは、女性に見せるためなの?
自分の自己満足なの?」
小栗「ん〜?」
上戸「ちょっといい質問じゃないこれ? 私、結構知りたいかも。」
小栗「知りたい?それはでも、人それぞれだと思うけどね。
俺は、仕事でしか鍛えないから、仕事で自分のカラダが必要であれば鍛えるし、
必要ないんであれば、もぅビールを溜めていきたいなと思っていますね。」
上戸「えーっ!絶対、旬くんと付き合うの嫌だ!」
小栗「なんで?」
上戸「やっぱり、いつまでもカラダには気遣っている男性でいて欲しいじゃない。」
小栗「俺はね、逆にね、カッコいいなあって思うのがやっぱさぁ、
海外の役者さんって、撮影してるときは完璧なのよ。
終わったらみんなさぁ、ヒゲモジャになって脂肪とかブヨブヨになって来るじゃん。
あのギャップが、俺はカッコいいと思うんだよね。
芝居にかけてるっていう感じがする。」
上戸「あぁ〜〜そうかぁ〜」
小栗「だから俺も、もうちょいヒゲとか生えるようになったら」
上戸「(笑)ちょっと可愛くない? ヒゲが生えるようになったら・・・」
小栗「なったら、映画とか撮って、すげぇ映画の中ではね、カッコよく撮影しました。
で、 "舞台挨拶行きます"っていったら、
ヒゲぼうぼうでさぁ、ボテッとした俺が立ってたら、
ちょっと面白いじゃん! そのギャップがまたさぁ、どうかな?」
上戸「ん〜 端から見てる分にはぜんぜんいいんだけど、
一番身近にいる彼女からしたら、どうなんだろうね?
そういうのも含めて好きなんだろうね。」
小栗「じゃあ、日頃から鍛えます!」
上戸「別に私、彼女じゃないから!」
小栗「(笑)」
上戸「私のためにやらなくても!」
小栗「はい、あなたのためにはやらないですけど」
上戸「(笑)ボソッとうるさいよ!」
小栗「(笑)」
上戸「まぁそんな感じで、今回は時間が無くなってしまったので、
この辺で終了します!正直に話した?」
小栗「話した話した。」
上戸「ねぇねぇ、ホントにさぁ、ふたりのラジオなんだから、彩の話聞いててくれる!」
小栗「ごめんごめん! 今、俺にふったんじゃないと思った。」
上戸「えー だってほら、ふたりのラジオだから。」
小栗「OKOK! ごめんごめん。正直に話した!」
上戸「じゃあですね、旬くんには、この後、エンディングも手伝ってもらいます!」
上戸「上戸彩 Nineteen's ナイン 今日は、"小栗旬"くんを迎えてお送りしましたが、
そろそろお別れのお時間です。旬くんには、来週も来てもらうんですが、
ここでお願いしたいことがありまして。
前回、ガッキーにもお願いしたんだけど、モノマネをやってもらったのね。
ということで、旬くんにもモノマネをやってもらおうと!」
小栗「やだよ!」
上戸「(拍手)」
小栗「ホントに?」
上戸「現場でやったじゃん!」
小栗「何やったよ?俺。」
上戸「現場で結構やってたじゃん。
記憶があるんだけど、増本さんにさぁ、いっぱいネタを仕込まれてたじゃん!」
小栗「そうだっけ?てか、とりあえず俺、モノマネ ホントなんにもできないよ。
全部一緒。」
上戸「でもほら、やってもらうって書いてあるし、ここに。」
小栗「えーっ!俺、一句詠むよ!」
上戸「(笑)次進めちゃった今。」
小栗「(笑)」
上戸「じゃあ、モノマネをするか、上戸彩で一句詠むか、二択あるんで、
こちらのどっちかを選択して、来週やってもらおうかなと思います。
というわけでですね、来週は、小栗旬くんが、どっちする?」
小栗「一句詠む。」
上戸「えーっ! モノマネもやんなよぉ!
じゃあこのさぁ、一番最後のエンディングのところで、ひとネタやってくれる?」
小栗「どこ?」
上戸「とりあえず来週は、一句詠むでいいから、
"小栗旬でした!ホニャララ"って、なんか考えておいてね!
小栗「無理無理、ホント無理!」
上戸「私が、このメールアドレスを読んでる間に! ということで、
旬くんは、来週、上戸彩で一句詠むことをしてくれるので、お楽しみに!
今日の感想はこちらまで!(笑)
メールアドレスは、ueto@allnightnippon.com
それじゃあ、また来週!上戸彩でしたぁ〜 そして、ゲストは、」
小栗「小栗旬でした。・・・
じゃあ、えーと、グーフィ、ディズニーのグーフィの笑ったとき!」
上戸「(笑)分かった。はぃ。目つぶります。」
小栗「3、2、1、"オフッ!"」
上戸「(爆笑)こんな感じだよねぇ。分かりやすい。面白いそれ。」
小栗「俺、じゃあこれで終わらせれば良かった。」
上戸「最後の最後で面白いじゃん! じゃそんな感じで閉めますか!
それでは、今日のナインナインでしたぁ!バイバ〜〜イ!」
小栗「バイバ〜イ!」
上戸「テンション低い!!」 |