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Nineteen's ナイン
2005/02/20 放送

今週は、埼玉の彩ちゃんファイトさんからいただいたグッジョブからスタート!
「テスト勉強のためにボールペンを1本買って、
テスト前日まで頑張っていたらインクが・・・なんと使い切ってしまったんです。
そんな頑張っちゃってる私にグッジョブグッジョブ」すっげぇ〜!

ナインナイン!
こんばんは!外人だったら、アマ(ナ)ベルって名前になりたかった上戸彩です。
早速ですが、今夜は、今年初のゲストが登場します。
あるときは、「エースをねらえ!」の"尾崎"、
そしてあるときは、「ウォーターボーイズ」の"高原"、
そしてそしてあるときは、「あずみ」の"ながら" といえば もう分かるはずですね。
ゲストは、"石垣佑磨"くんです。私は、ガッキーと呼ばせていただいています。
1982年8月28日、東京生まれです。
そして、わたくしと地元が同じなわけですが、
"エース"と"あずみ"で、いつもご一緒させていただいています。
この番組でも、よく彼の話はしていましたが、
見た目は、ちょっとヤンキーっぽいかもしれないけど、
本当にストレートな純粋な心を持った男性です。
そんな男前の"石垣佑磨"くんを迎えて、
今夜は、3月12日公開の映画「あずみ2 Death or Love」の話や
普段聞けないようないゃ〜んな話も聞いちゃうので、
最後までグッジョブ!グッジョブ!
じゃあまずは、この曲から!
なんとですね、上戸彩ビデオクリップ集第2弾、3月16日に発売いたします。
その中から1曲聴いていただきましょう。みなさん、よろしくお願いします!
上戸彩で「風」♪〜

前にお蝶夫人の"松本莉緒"ちゃんに、ゲストで来てもらったときに、
"吉沢悠"くんを虫に例えるとっていう話をしてたんですよ。
そのときに、私はカマキリだって言ってたらしく、
そして莉緒ちゃんは、てんとう虫だって言っていて、で、
ガッキーがね、こんとき大人気だったわけですよ。
虫に例えると何かっていう話をしたときに、
石垣くんのことは虫には例えなかったんだよね。
それで改めて今考えた結果、ダンゴ虫じゃないかなと思います(笑)
理由はですね、変な顔をすんのね。それがね、すごいね、ダンゴ虫みたいなの。
顔の中央に全部寄せるんだよね。目と鼻と口をクシュってやる顔が、
ダンゴ虫っぽいなぁと思って、ダンゴ虫だと思います!
それでは早速ご紹介しましょう。虫に例えるとダンゴ虫の"石垣佑磨"さんでーす。

石垣「こんにちは、ダンゴ虫の石垣です。子供の頃、よく捕まえてました。」
上戸「おーさすが!団地っ子ですからウチラ、よろしくお願いします。」
石垣「よろしくお願いします。」
上戸「このあいだ、"あずみ2"の舞台挨拶でカッコいい格好をしたね。和服のね。」
石垣「彩ちゃんもね。」
上戸「あっ何、彩ちゃんとか畏まっちゃってぇ〜!」
石垣「なんかそう言わないといけないかなぁと思いまして。」
上戸「普通に"上戸"でいいですよ。いつも通り。」
石垣「ハァイ!」
上戸「ようこそ、我がラジオ番組へ!」
石垣「ハイ!」
上戸「ラジオ出たことある?なんでハイとか・・・」
石垣「ありますよ。」
上戸「(笑)なんで敬語なの?」
石垣「なんか緊張するじゃないですか。」
上戸「ホント?」
石垣「ありますよ、あります。」
上戸「(笑)普通に、普通に話そう。」
石垣「ハィ、すみません。」
上戸「あのね、莉緒ちゃんが2週連続で前ゲストに来てくれたときに、
   なんか吉沢悠くんの話をしてても、すぐガッキーの話に行っちゃって、
   ガッキーの話ばっか盛り上がっちゃって、
   それでバレンタインデーにチョコをあげるとしたら、誰がいいとか言ったら、
   ふたり共ガッキーだったんだよ。」
石垣「へぇ〜」
上戸「別に好きだからっていうことじゃないんだけど。」
石垣「違うでしょ。あげやすいからでしょ(笑)。」
上戸「さすが、よく分かってるじゃないですか。」
石垣「分かってますよ。」
上戸「普通にあげやすいなと思って、ふたりでガッキーを選んだわけですが、
   そんな人気者の石垣佑磨くんですが、今日は、黒のスカジャン、
   龍の刺繍が入っているヤンキーみたいなカッコをしていて、
   ハードなシルバーアクセサリーをジャラジャラと着けていて、
   ジーパンを穿いていますね。」
石垣「ハイ。」
上戸「スエットとかでさぁ、たまに現場来るよね(笑)。」
石垣「(笑)来ますね。行くね。楽なんだもん。」
上戸「"それパジャマでしょ"みたいな。」
石垣「楽なんだもん。」
上戸「楽だよねっていうか、ホント、パジャマで来たい気分じゃんねぇ。」
石垣「そうですね。」
上戸「とくにウチラなんてさぁ、地元感覚じゃん。
   普通に上下スエットでさぁ、"あっ、どうもおはようございます"って感じで。」
石垣「っていうか、おまえも、さっきまでスエットだったじゃん。ジャージだったじゃん。」
上戸「(笑)今日は、さっきまでバレーボールをやってたもんで、
   訳ありでジャージで来てるわけですけど、パジャマじゃないですよ。」
石垣「ん〜」
上戸「そんなわけで、いよいよ"あずみ2 Death or Love"が
   3月12日土曜日から公開になりますが、
   今夜は、そんな話&普段聞けないいゃ〜んな話を
   たくさん聞きまくるので、よろしくお願いします。」
石垣「よろしくお願いします。」
上戸「(笑)そんな畏まんないでホントに!」
石垣「ハァィ。」
上戸「まずは、ふたりのいゃ〜んな話、出会い編から!
   最初の出会い、これはいつだと思います?」
石垣「俺の中では、地下鉄で」
上戸「そうなんだろうね。私もそのイメージがあるな。」
石垣「たまたま俺は仕事の行き、舞台をやってて、
   その行く途中に可愛い女の子っちが台本を持って、
   台本にシールを貼ってるわけですよ。で、
   うなぎのマークが台本に書いてあったのね。それまで覚えてんだよ俺は。で、
   なんかそれを読んでた幼い子がいたなあと。」
上戸「そぅそぅ、私はたぶん"嫁はミツボシ"をやっていて、
   台本にうなぎの絵が描いてあるやつを、たぶん読んでたんだろうけど。
   私もたぶんそんときで、ガッキーがロングの黒の革のコートを着て、
   切符を、(よだれ出ちゃった) 口にくわえて、
   なんかね、おっきい態度で座っていたようなイメージはあるんだけどね。」
石垣「若かったですねそのときは。」
上戸「若かったねぇ。かなり。」
石垣「おまえ、なにあのとき高校生?」
上戸「ぃややや、中2。」
石垣「中2!」
上戸「中2?3かな?中3だ。だから、ガッキーが高3ぐらいでしょ?」
石垣「ぅん!」
上戸「懐かしいねぇ〜」
石垣「懐かしいね。」
上戸「その他にも、やっぱり地元が一緒だと、お祭りでは会うは、
   電車でも一度や二度じゃないは、それから、今はあんまり会わないよね。」
石垣「会わないね。」
上戸「でも、お寿司屋さんとか私が行くとガッキーのママがいたり、
   "どうも彩ちゃん!ウチの佑ちゃんがお世話になってます"(笑)とか言って。
   ガッキーは、どっちかっていうとママ似?」
石垣「お袋似だね。」
上戸「あっでも、弟さんもママ似だよね。」
石垣「いや、親父じゃないかな。」
上戸「えーだって、あのキリッとした綺麗顔は、やっぱりママさん似じゃないの?」
石垣「あっそう?」
上戸「ママさんがピアノの先生で、ガッキーも弟さんもピアノが弾けるんだよね。」
石垣「"弾けた"だね。俺は、もう弾いてないけどね今は。」
上戸「あっそうなんだ。」
石垣「地元のピアノのコンクールとか出てたからね。小さいときは。」
上戸「あそこのホール(笑)」
石垣「あそこの(笑)」
上戸「私もバレーの発表会行った。あそこのホールで。」
石垣「あっそう」
上戸「やっぱり地元だよね。お祭りとかでもチャリンコ乗り回して、
   いっつもツバをペッペッって。」
石垣「吐いてないよ。そうかな?」
上戸「今日、このラジオの場は、暴露会でもあるんで、」
石垣「そうなんですか。」
上戸「石垣佑磨は、本当はこういう人ですっていう場所なんで」
石垣「やだなぁそういうの。何言われるか怖いなあ。」
上戸「とりあえず、私の印象悪かったの!」
石垣「俺に対して?」
上戸「だって、ヤンキーだと思ってたもん。
   ヤンキーが悪いとかそういうわけじゃなくて、
   ヤンキーにも素敵なね、性格のいい人いっぱいいるじゃない。」
石垣「(笑)」
上戸「だけど、ガッキーの場合は、ツバをペッペッ吐いて、
   いっつもなんか警戒心旺盛な
   "態度が悪いなぁ 怖いなぁ"って思ってたんだけど、」
石垣「実は会ってどうだった?」
上戸「実際会って、真逆だったね!」
石垣「でしょ!」
上戸「ホントにヤンキーはいい人だって、改めて思ったもん。」
石垣「だから!(笑)ヤンキーはいい人なんだ。」
上戸「ヤンキーは、いい人だと思ったね。」
石垣「思った?」
上戸「すごいいい。だってホントにいいんだよ。
   ガッキーの性格は、サイコーなんだから!」
石垣「ありがとうございます。」
上戸「上戸彩といえばホニャララ、石垣佑磨といえばホニャララと言うとしたら?」
石垣「上戸彩といえば、かならず何かを手に持ってる。」
上戸「なんだそれ!!」
石垣「剣かテニスのラケットか、
   それをどっちが分かんないぐらい同じように振ってる(笑)」
上戸「(笑)"どっちか分かんない"とか言うな!」
石垣「あっ、すみません」
上戸「(笑)」
石垣「剣を持たしたら剣に見えるけど、ラケットを持たしても
   剣に見えるっちゃ見えるんだよね。」
上戸「それね、いけないことだからホントは。」
石垣「ホントに?言えないことこれ?」
上戸「あのさぁ、"エース"のすぐあとに、"あずみ2"の撮影に入ったんだよね。」
石垣「で、すぐ"エース"のスペシャルになったんじゃない!」
上戸「あっそぅそぅそぅ、そしたら刀は、ラケットになっちゃうし、で、
   刀に慣れたと思ったら、またラケット持つ破目になっちゃって、
   お互いにね、ラケットを持ちながら、"ながら"と"あずみ"になり、
   刀を持ってるときは、それをテニスラケットのように振ってたよね。」
石垣「ぅん。んっ俺も?」
上戸「あれ、私だけ?」
石垣「俺は、ちゃんと吉沢くんとラリーできるようにうまくやってたよ。」
上戸「うっそ!あのエースを観たら"なんだよ刀じゃん、
   ながらじゃん"って思ってる人、絶対数人はいるはず!」
石垣「数人はいるだろうね。
   やっぱスポーツとか動きって、性格出るよな。クセとかね。」
上戸「そうだね。出るね。でもホントに、"エース"でも切れがいいなぁと
   私は、いっつも尊敬してますよ。」
石垣「ホントですか?」
上戸「ホントに!じゃあ続いて、プライベートないゃ〜んな話。
   テーマは、最近グッときてることはなんですか?っていう感じなんですけど。
   っていうかね、またこれは地元話ですけど、
   行ってる映画館が常に一緒なんだよね。」
石垣「はい」
上戸「月に何回ぐらい行ってる?」
石垣「多いときは4回。」
上戸「多いよ!でも、私も2、3回は行ってるかも?」
石垣「あっそう」
上戸「でも、会わないよね。平日は、すごい空いてるしさぁ、
   土日は、ちょっと混んでるけど、平日は行きやすいよね。」
石垣「遅くまでやってるじゃない。」
上戸「やってるよね。」
石垣「しょっちゅういるよ朝まで。」
上戸「近いしね。行きやすい映画館ですけども、そんな中、石垣的にはなんですか?」
石垣「グッときてることは、ボクシングかな。」
上戸「えーっ!いつの間に習ってんの?」
石垣「仕事で習ってて、」
上戸「それはどこ?地元の?」
石垣「ボクシングジムじゃなくて、覚えてるあの人!
   "あずみ2"で土蜘蛛役だった坂口拓さんから、
   地元のデカイ公園でボクシングの練習をしてたのよ。」
上戸「マジィ!」
石垣「そう」
上戸「それは、"あずみ2"の撮影が終わった後?」
石垣「終わった後。」
上戸「えーそんなことしてたんだ。
   っていうことは、拓さんもウチの地元に来てたってことだね。」
石垣「近い所に住んでますね。」
上戸「そうだよね。ジモッティだもんね拓さんも。
   へぇー意外だし〜私も行けば良かった。」
石垣「えっ!」
上戸「ちなみに、普段誰と遊んでますか?」
石垣「普段は、今やってるドラマの共演者とか」
上戸「今、ドラマ何やってんの?」
石垣「"H2"っていうの。野球やってて、」
上戸「あぁーH2だ!観てる観てる観てる!誰と一番仲がいい?現場で。」
石垣「現場でね、事務所が、」
上戸「いっぱいいるよね。ホリプロメンバー。」
石垣「"さとみ"ちゃんも仲いいし、後輩の"中尾明慶"くんも仲いい。
   一緒だったでしょ。次、大河でさとみちゃんと一緒でしょ。」
上戸「そうなの、そうなのそうなの。」
石垣「繋がるね。」
上戸「あんまり会話したことないんだけど。」
石垣「あっそう」
上戸「微妙に緊張しちゃうんだよね(笑)」
石垣「おまえが!(笑)」
上戸「なんとなく緊張しちゃうの。なんか大人っぽすぎて!」
石垣「そうだね。でも、おまえより年下だよ。」
上戸「そうなのよ。なんかすごい落ち着いてるじゃない。」
石垣「ぅん、しっかりしてんね。」
上戸「だから、ふたりで話してても、なんか落ち着いた話になっちゃって、
   段々畏まってきちゃうのみたいな。」
石垣「みたいな」
上戸「じゃ続いては、私はここを期待してるんですけど、
   ちょっとラブ〜ないゃ〜んな話です。
   さてさて、好きなタイプズバリお答えください。」
石垣「"倉木麻衣"さんです!」
上戸「えーっ!新しいじゃん。それ聞いたことない。」
石垣「新しくないよ!」
上戸「聞いたことないよ。」
石垣「聞いてる聞いてる。いつも言ってるもん。」
上戸「うそうそうそ。いつからいつから?」
石垣「かれこれ、もう2、3年の付き合いになりますね。」
上戸「付き合いって(笑) あのあのあの、明日新聞載っちゃうんで」
石垣「そういう付き合いじゃなくて 勝手にCDを聴いたり、写真を見たり、
   可愛いなあって思って」
上戸「好きになって2、3年っていう」
石垣「そぅそぅそぅ」
上戸「デビューしてからずーっと?」
石垣「だいたいずーっとだね。」
上戸「えー 最近すごい倉木麻衣さん綺麗になったよね。」
石垣「大人っぽくなりましたね。」
上戸「メイクを変えたというか、すごい大人っぽい女性になったなぁってビックリする。」
石垣「あの人ね、たぶんね、実は俺とタメなの。」
上戸「へーっ!そんなに若いんだ。
   なんかナチュラルなスッピンっぽいイメージがあったんだけど」
石垣「でしょ!そう」
上戸「最近、なんか雰囲気が変わって、紅白とかすごい綺麗だなぁと思った。」
石垣「会った?」
上戸「会ってはないかなぁ?なにげに同じステージには立ってたけど、会った覚えがない。」
石垣「会ったら、"石垣佑磨っていう人がファンでした"って言っといてください(笑)」
上戸「(笑)自分で言ってよ!私も恥ずかしくて、声かけられないんだから。」
石垣「あっそうだよね。」
上戸「一番最後にさぁ、"あずみ!"とか言って、後ろからさぁ、
   "ながら"に声をかけられるシーンも、
   そんとき石垣くんが、すごい気になってた女の子の名前を
   私が本番前に言ったもんだから、もぅね、あたふたしちゃってね。」
石垣「あたふたするっていうかさぁ、本番5秒前に言ったでしょおまえ。
   "なんとか!"って言ってさぁ、"えっ!"って俺がなったまんま、
   "ヨーイスタート"ってかかって、しかもさ、エキストラの方で、死んでる人が
   いびき掻いてたのね。矢とかが刺さって、
   血吐いてるまんま"ゥガー"ってなってて、
   で、そのふたつが重なって俺はさぁ、本気で大切なシーンを撮影してんのに、
   映画の最後って大切じゃないですか。大切なのに、俺笑っちゃってさ。」
上戸「NG出してね。プラス、北村龍平監督には、全部その会話を聞かれてたという
   ウチラの恋愛話。石垣くんのその女の子の話を監督、スタッフに、
   みんな聞かれててね。」
石垣「でも、上戸が悪いって監督言ってたよ。」
上戸「そう、私がマイク入ってんの忘れてて、ずっと話してたのがいけなかった。
   ホントすみません。」
石垣「はい」
上戸「じゃあ、どんどん行きますよ。続いて、東京のいゃ〜んな話。
   東京っ子が語る東京について、生まれたときから東京ですか?」
石垣「生まれたときは、岐阜でした。」
上戸「え゛ーっ!」
石垣「あのね、俺ね、元々"イトウ佑磨"って名前だったんだけど、」
上戸「へぇー」
石垣「あのぉ、おとんが結婚するときに、お袋は、石垣家の長女だから
   石垣家を継がなけゃいけないちゅう話になって、で、途中で変わって、
   "イトウ佑磨"から"石垣佑磨"になった。生まれは、だから俺、岐阜なの。」
上戸「お母さんの方の名前を継いでるってこと?」
石垣「そういうことです。」
上戸「へぇー不思議。いつから東京?」
石垣「東京は、でもずっと」
上戸「今のじゃあ、ウチラが住んでる所は?いつから?何歳のときから?」
石垣「今の所に入ったのが」
上戸「今のその団地が出来上がってからだよね。」
石垣「そう、だからずっと。19年だね。」
上戸「そぅそぅ、私が生まれたときだから19年だね。へぇ〜
   色々聞いてきましたが、この辺で曲を1曲行っちゃいましょう。
   ここでは、石垣佑磨くんがリクエスト!何がいいですか?」
石垣「"尾崎豊"さんで"路上のルール"っていう曲です。」
上戸「"路上のルール" 私、聞いたことないんだけど、なんでなんで?」
石垣「なんとなく好きなのね。その歌詞が。」
上戸「カラオケとかで唄う?」
石垣「唄わない!」
上戸「おーい!」
石垣「唄わないけど、」
上戸「どんな歌詞なの?内容はどんなの?青春なのやっぱり?」
石垣「青春ですね。暗い青春なんだけど、アップテンポな曲で。」
上戸「へぇー!私、聴いたことないからちょっと楽しみ。じゃあ聴いてもらいましょう。
   "尾崎豊"さんで"路上のルール"です。♪〜

上戸「映画"あずみ2"で共演している、
   石垣佑磨くんをゲストにお迎えしています。今夜のナインナイン。
   いよいよ来月3月12日土曜日から公開ですよ。みなさん、分かっていますか?
   女同士の戦いだったり、あとは、"ながら"と"あずみ"の関係も
   全部みどころじゃないかなぁと思います。
   ウチラふたりが、"1"から生き残ってたんだよね。なぜか?
   "なんで同じ地元だよ"って、台本読んだとき思ったよね。」
石垣「すげぇ!でも、嬉しかったけどね。」
上戸「そうだよね。私も、"ぅわー ガッキーと生き残るんだぁ"と思って
   最初はほら、ヤンキーのイメージがあったから、
   どうなんのかなぁと思ってたんだけど、やっぱり"2"が始まるとき、
   ガッキーと一緒っていうのが、すごい心強かったです。」
石垣「あぁそうですか!」
上戸「ありがとうございます。」
石垣「はい、こちらこそ。」
上戸「(笑)なんか照れるよね。"1"の撮影のときのエピソードは、
   ウチのさぁ、マネージャーの深山ちゃんがさぁ、マッチョ好きじゃない。」
石垣「あっそうなの?」
上戸「うっそー、ほら、"2"のさぁ 現場でもさぁ、
   JAC(ジャパンアクションクラブ)さんのたちの筋肉が
   どうのこうのって話してたじゃん。」
石垣「(笑)」
上戸「最近はね、ガッキーのそのガタイの良さには、
   見慣れちゃったらしいんですけども、
   しかも、痩せたのガッキー。」
石垣「そぅそぅそぅ、痩せました。」
上戸「すごい背中が小さくなっちゃって。私的には、ビックリしたんですけど。
   "1"のときは、私も結構お腹とかに腹筋付いて、
   今は、落ちちゃいましたけどというか、完全に落ちましたけど、
   ガッキーのその筋肉が落ちたのはね、ちょっと太ってたんだよね。
   肉が付いてたんだよね。"2"のときはね。」
石垣「何かで久々に会ったとき、"ガッキー太った"って言われて」
上戸「そぅそぅ、少しポッチャリしてて、せっかく締まってたのに、
   その上にちょっとお肉が付いてたのが気になって、
   だけど、痩せたら痩せたですごくショックなの。」
石垣「えっ?」
上戸「なんか背中がちっちゃくなっちゃったみたいな感じで、なので、
   今、ドラマとか色々状況的にね、
   健康的な役がまた来たら鍛えてほしいなと思います!」
石垣「はぃ」
上戸「今回、"あずみ2"の裏話をする予定でしたが、時間が無くなってしまったので、
   それは、また来週ってことでいいですかね?」
石垣「ぅん」
上戸「来週また来てくれますか?」
石垣「はい、喜んで!」
上戸「(笑)じゃ来週は、もっと厳しい質問が待っているんでお楽しみに!」

石垣「上戸彩 Nineteen's ナイン(笑) そろそろお別れの時間が(爆笑) もう1回?」
上戸「(笑)いいよいいよそのまんま、そのまんま(笑)」
石垣「ベイビーたち!今日の放送は、どうだったかな?
   今日の感想は、こちらまで!メールアドレス、ueto@allnightnippon.com」
上戸「(爆笑)」
石垣「お待ちしてます!」
上戸「かわ、いい!この笑顔を聴いてる方々に見ていただきたい!
   ホントに可愛いですよ。」
石垣「あー 恥ずかしい。」
上戸「(笑)軽く照れていますが、今日の感想を!どうだった?」
石垣「面白かったですね。ちょっと始めは緊張したんだけど。」
上戸「もう慣れた?」
石垣「慣れましたね。」
上戸「今の原稿、バッチシだったもんね。ちょっと首に血管浮きながら読んでたけど。」
石垣「(笑)」
上戸「楽しかったですか?」
石垣「楽しかったです。」
上戸「じゃあそんなわけで、石垣佑磨くんには来週も来てもらうことになっちゃいますか?」
石垣「イェー!」
上戸「来ちゃってください!
   じゃ来週は、"あずみ2"の激しすぎる裏話スペシャルお楽しみに!」
石垣「はぃ」
上戸「ちなみにですね、私は、この番組でモノマネをよくやらせられるんですよ。
   黒柳徹子さんだったりとか猪木さんだったり、
   あと、サルのマネだったり、色々ね、
   ホントにね、イジメってほどやらせられてるわけ。なので、
   石垣くん!来週なんかやっちゃってくれます?」
石垣「イヤです。」
上戸「"イヤです"って言わないでよ!私だってイヤなのにやらされてるんだから!」
石垣「だって、ねっ、上戸の番組だもん。」 
上戸「なんでー!知ってる?来週からガッキーの番組になんだってこれ。」
石垣「ぃややだね、誰も聴かないでしょ!(笑)」
上戸「聴く聴く(笑) ぜんぜん聴くから。
   じゃ、来週なんかやってくれんのを楽しみに待ってますよ。
   考えて来てくださぁい!」
石垣「はい!」
上戸「じゃあ、来週のモノマネを、みなさんもお楽しみに!
   それじゃあ、また来週!上戸彩でした。そしてゲストは、」
石垣「石垣佑磨でした!」
上戸「せーのっ!」
二人「ナインティーンズナイン!」
上戸「(笑)」

 



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